記録

自分の経験で得られた結果と考察の記録

アイドル

 小学生の時にYMOにのめり込んで。

 よく言う「衝撃を受けた」ではないのです。「衝撃を受けた」というのは私にはよくわからない。あったかなあ。私の場合は「.これだ!」という感じだろうか。そこから「のめり込んだ」と言う表現が相応しいかな。

 未だに私にとっては音楽の金字塔であって、当然ソロ活動もライフワークのように追っていた。

 田舎ものの私はライブなどいったこともなく、もっぱらレコード、CDを聴くことだった。若い頃はずーっと坂本龍一に憧れを抱いていた。

 坂本龍一さんや矢野顕子さんのコンサートにはいくつか行くことができたのではあるが、YMOは無く、高橋幸宏さんや細野晴臣さんを見たことがない。

 今、この歳になってわかったのは、憧れて追っていたのが坂本龍一さん。高橋幸宏さんと細野晴臣さんは僕にとってアイドルだったのだな。と、とても感じている。高橋幸宏さんは亡くなってしまったし、こらからも生で細野晴臣さんを見ることはない気がする。この二人は私にとって架空の人物か妖精か。とても手の届かない方々になってしまった。

ドコモのユーザーではないんです

私はドコモのユーザーではないので

お店で「dポイントのアプリかカードお持ちですか?」と訊かれると

この店はドコモと結託したから

ドコモのユーザーには優遇するから

もう利用するのやめようかなあ

と思ってしまう

無いポイントカードをお持ちですかと訊かれるのは本当に迷惑

しかもこのdポイントの手法、かなり昔にTポイントとかポンタとか、ずーっとやってたよな。最近聞かれなくなって落ち着いたなあと思ったら、dポイント笑

遅ダサイんだよな

耳の記憶

若い頃の記憶

ノスタルジーさえ感じる

耳慣れた音

あの頃聴いた音楽は

あの頃聴いた音で流れて

あの頃の記憶の音になって

若い頃の感覚に戻る錯覚をする

亡くなった人の若かりし頃の音楽

若かりし頃の自分が一緒に甦る

 

今まで随分と迷い道をしていた

懐かしい部屋へ帰った気がした

悲しい話

若者の自殺未遂の話があった

詳しくは聞いていないのだが

聞く必要があるのか

そっとしておくのが良いのか

いい年してよくわからん

 

高校の受験生だからプレッシャーも

あったのだろう

 

自分も消えてしまいたいと考える時が

数えきれないぐらいあったし

今でも良くあることだ

昨日もそうだ

 

そんな話を聞くと動機がどうであれ

しばらく考えてしまうよな

 

自分はどうして実行に至らないのか

 

自分にはおそらく信じられるものがある

理っておくけど宗教じゃないよ

紛うことない考えがあるのだと思う

ぼんやりとそんなことが浮かんだ

信じられる正義とか美学というか

幸いそんな何かを持っているから

他人からどれだけズレていようが

人から好かれなかろうが

どれだけ損な生き方だろうが

なんとか凌いでいる

変なところに欲が無いからかな

何れにしてもよくわからねえな

 

きっと大丈夫

生きろよ

安い靴下

今週のお題「お気に入りの靴下」

 

靴下は長く使っていると

踵と前足部(?)当たりが薄くなってきて

我が家ではメッシュと呼んでいます

「踵メッシュだから捨てるわ」

なとど使います

殆どの靴下はメッシュ化して

終わりを迎えるのですが

たまたまどこで買ったか覚えていない

おそらく超安物のものがあります

色も使い勝手が良く出番も多い

異常に耐久性があるものがあります

どの靴下よりも長くいるので

いつどこで買ったか本当にわからない

また買いたいのだか

やっぱりどこで買ったかわからない

以下繰り返し