記録

自分の経験で得られた結果と考察の記録

ネズミ

私の住む北海道、少なくとも生活圏ではほぼ野犬を見たことを数十年無いです。

 

野犬を見なくなって、しばらくすると道路で車にはねられたキツネをよく見かけるようになりました。キツネが増えたのです。今や住宅街にも来ます。今はこれで安定しています。

キツネが増えてしばらくすると今度は鹿が増えました。子鹿がキツネや野犬にやられていたのが生き延びる確率が増えたのでしょう。今、鹿は微増を続けている段階なのでしょう。鹿のおかげでマダニが増えました。

 

昨今、野良猫の保護活動云々で、去勢、耳カットなどしていますが、このままでは野良猫が減ります。

ネズミや鳥、虫の被害がこれから増えると思います。私の生活圏や、車で道路を走っていてネズミを見ることは以前はほとんどありませんでしたが、最近はよく見かけます。そのうちペストなどが流行るのでしょうか。

 

猫に関しては、猫の嫌いな、よく思わない人からの苦情が始まりだと想像できます。現在、先にクレームをつけて優位性を持つ攻撃的な社会コミュニティ手法が成立しています。少し穏やかになりつつあるようですが。

 

大人はもっと考えるべきです。

音②

アンプについて

 

真空管 > FET > デジタル

違和感というか快感、安心基準
だけどそれが一番大事かもしれない
しかし消費電力がネック

 

通常は消費電力の関係上デジタルアンプ
デジタルアンプもいろいろ試した結果
音質の良い順に

 

1.TPA2001D1(秋月のキット)

2.Lepai LP-2020A(+だったかな)

3.上海問屋 DN-CGT5 (TA2024)

4.上海問屋 DN-66562(TA2024)

5.Topping TP10-Mark4(TA2024)

 TPA2001D1はとても良い音です。1w+1wなのでちょっと何かすると出力が足りないですが。
 2もクリアで良いです。十分ですが中身を出して違う箱に入れて使おうと思って配線しているうちに間違えてそれから不調です。ノイズが出ます。要は壊れましたね。
 3は素晴らしく良いとはいえないのですがBGMのリスニングには聴き疲れもなく素直な音が出ます。
 4は3が良かったので3を買い足そうとしたら終息してしまい代わりに購入しました。音質は3に近いのですが少し高域と低域が無くミッドが強く感じます。ヘッドホンジャックがあるのですが、ヘッドホンで聴くとBTLの独特の歪みがとても強く感じられるのであまり素性はよくないと思います。
 5は中域こんもりのお世辞にも良い音とは言えません。ただ、使っていてだんだんそうなってきたように思うので、中国製ということもありコンデンサの容量抜けが思いのほか早いのかもしれません。改造すれば良いのかもしれませんがTPA2001D1がとても良いので使う必要がないのです。

 

とにかく真空管の音が一番気持ち良いのですが、環境負荷を考えると常用できません。

カミソリ

個人的には Schick のカミソリが一番カミソリ負けしません

長年曲がる○枚刃を使用してきて

数十年かけてわかったことがある

 

肌に密着するよう曲がる刃を押し当てて

ゆっくりと肌を滑らせると

剃り残しなく剃れるんだ

今頃気づきました

 

理容院のプロが剃るように

スーっ、ショリッ、ショリッ、ショリッ

ではダメです

自分でやるのはじわじわじわじわ肌に沿って動かすのが正解なのですね

カミソリ負けも減りました

音①

音の良さなんて所詮主観によるものだと言われますが

それはあまり正しくないかもしれません

私は音楽を聴くことが好きです

音は空気中を伝わる振動で、その音を感じ取るのが聴くということです

当たり前ですが聴くときの音の良さは

(大きさとか細かい形態のことは省きます)

 

生音(原音)> スピーカー > ヘッドホン > イヤホン

です

 

現在多くの人が使っているイヤホンはどんな高価で高音質でも所詮イヤホンです

音が成す空気の振動を耳だけで聴いているわけではなく

体で感じ、外耳は音を反射させ集めて鼓膜に渡して聴く行為が完成します

イヤホンは鼓膜に直接空気の振動を伝えるだけなのでどれだけ高音質でも

たかが知れています

外耳を完全に被せるタイプのヘッドホンでさえ外耳に音が反射するのを感じとることができます

どうか人々の感覚が鈍くなりませんように

はしがき

昔、少しだけここでブログを書きました

どちらかというと自分に向けて言っていて

それはきっと変わらないけど

ここに残すのはいい年をしているのに

未だ好奇心の強い自分の経験と記憶

ほんの少しだけ誰かの興味の足しになるといいなあ

と思っています